2018年04月28日

Lycee Overture オーガスト1.0最強カードランキング(本編)

僕です

渦巻き銀河がクルクル回っている訳だ

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言いたいことは山ほどあるので数は控えめで

まず、オーガスト全体を見て思ったことは
夏野イオ氏の絵の上手さです。

上から目線になってしまうのですが、べっかんこうの後釜だという先入観から氏をどこかで見下してしまっていました。
しかし、今回氏のイラストを見てその想いは大きく変わりました。

絵師さんの良さに気付く、こういうところが旧リセから続いてきた、このカードゲームのいいところなのかもしれませんね。



 オーガスト作品はけよりな以外は個別ルートへ進む以前のレベルまでしかプレイはしておらず、一番印象に残ってる作品は大図書館アニメというレベルです(?)


前置きが長くなってしまいましたがランキングやります

6位 更科睦美
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ほんとに絵が好き。顔がいい。夏野イオありがとう(?)




5位 リース
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オペラ互換としても使える一方、能力の本質があるため対面を攻撃させづらくさせることができるため、序盤から出していけるオペラという運用がベターでしょうか。
無償降臨という一文のおかげで、手札が一枚でもあれば対面AFに圧をかけられるところは非常に優秀です。

また、オーガスト単や輪廻転生デッキの動きとしてフィアッカ状態から手札にリースが戻るところまで動けるところは優秀です。
さらに言えば手札にフィアッカさえいればリース経由で列をずらす事も容易なので手札のフィアッカをコストに切るか切らないかの意識や、あえて切ることで相手に意識させたりのゲームになるかもしれません。

だいたいフィアッカの話じゃねーか!!!



4位 土岐のぞみ
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ほんとに絵がすき。顔がいい。サインのイラストよりSR版の方が好きです


千莉リリースで2マナ3/1オーダー相当にしたり、相打ちを合わされたデュエルや3〜4回欠片を集めた寧々をリリースするのがベターですね。
雪単の運用だと、手札が余ってきた頃に山の翁をリリースして再度翁を出したり、アモンなどオーダーステップキャラの前キャラを処理して滑り込むなど、器用な動きもできそうでいいですね。

ボードのキャラをリリースしなくても、3マナ3点オーダーステップは最低限のスペックですし、自身をリリースしてEx2のガンドとして動けるのも非常に良い。

文句なしに強いカードだと思います。





3位 アシュリー
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相手ターンに登場する手段がないと弱いじゃん、みたいに言われましたが自ターンにほぼノーリスクで何処にでもネロブライド互換効果を飛ばせる、と言うだけで自分はかなりスペックが高いと思います。

月単での運用を意識していますが、マシュニケ龍王フランケンに筆頭するだけパワーのある中型帯だと自分は思います。

他に言うことはありません



2位 御園千莉
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雪単の救世主的存在だと自分は思います。
今までは寧々がいたとしても3〜4ターン目になっていたギルドオーダーの起動ターンを早めることができる優秀なリソースキャラですね。
また、先述したようにのぞみとの組み合わせも良い感じで、組み合わせなくても寧々のように打点2としてAFにも、1ハンド相打ちキャラとしても運用ができる、小回りの効くキャラですね。



1位 鈴木佳奈
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カードゲーム全般に言えることで、実力が伯仲した同士の対戦は運ゲー、 となりがちです。
実際、タケノコリオンなど詰めカードをトップデッキして勝った!運ゲー!みたいなゲームはまだまだ存在すると思っています。
また、リセオーバーチュアには明確なドローソース概念がまだなく、ソルやバール、マシュを一方的に登場させてもデッキ枚数は結局3〜4枚差、という対戦が殆どです。

元も子もない話になりますが僕はリセオーバーチュアはかなり運に寄っているゲーム、と思っています。

自分個人の意見として、例えばリセフェスタでは最終戦1〜2敗ラインまでは研磨できる実力ですが、優勝する、というのは運ゲーだと思っています。
優勝という結果を残したことがない自分が言っても僻みっぽいですけど……
前置きは以上です。

と言うことで、いわゆる落ちものの登場ですね。
前置きから察するかもしれませんが、一番鈴木を落としたから勝ち!というの、わかりやすい今日の人だと思います。
かつ、かなりパワーの高いカード(1マナ3点)なので、実際にいっぱい落ちたからそこそこ勝てました!ってなりうるのではないか、と思っています。

日単は勿論、同時に登場した研ぎなどex1から使用できるカードのみを積んだ混色、なんかも良い感じのデッキに仕上がると思います。


ランキングは以上です。

鈴木ちゃんのくだりなんて、カードのことはロクに解説していませんけどね……


東京フェスタは月単に鈴木研ぎメタトロンだけ積んだデッキで出る予定です。
勿論変わるかもしれませんが…。

諸事情により対人の調整が殆ど出来なそうなのが心残りです…
この記事を見て月タッチ日を昇華させた姿を使った人が成果を残してくれたら何よりです。こっそり僕にも教えてほしい。


以上です、よろしくお願いします。
posted by ひーろ at 18:07 | Comment(0) | Lycee Overture | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

オーガスト1.0最強ランキング(仮)

やろうと思ったんですが、厳選してたら日雪宙でほとんど埋まってしまったのでやりません
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今日は退社したあと秋葉の発売イベントに行ってきました。

もちろんデッキはなかったのでオーガスト宙単を借りました
4-1でした

月単も借りました
2-0でした

さて、久しぶりにオーガストは箱を購入しました。
我ながら、買うとは思ってなかったので勢いは大事だなという感じです


フェスタの方針は今日会った人には散々お話ししましたが、ぶっちゃけ決まってません。
また良い案が浮かべば良いね

今日もひーろぐ読んでます!!って方と対戦できました。非常に気分が良くなるので、何度でも言ってくださいね。




最強カードランキングは暇な時にやります

ではまた
posted by ひーろ at 21:32 | Comment(0) | Lycee Overture | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

名古屋GPに至る軌跡

どうも僕です
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デッキ選択とかそんな感じなやつです


○本戦
今回も、リセ星から電車で3分という立地を活かしてkolpのミサキーとデッキをシェアリングしました。

とはいえその前には尊敬すべきリセラーの一人、マミヤナガツ氏との会話がありました。
というのも、マミヤと僕は毎回持ってくるデッキは同タイプのデッキ、二人の知恵を足して割ったら最強じゃない!?
という会話を会うたびしてました。
マミヤは自分と似た考えを持つ中で、しっかり入賞をキメていて、一プレイヤーとして尊敬していた人間だったので、この誘いを喜んで受けました。
そこで提示されたカードがこちら
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タマモサマーってやつですね。
Ex1を割かずに打点4を持ち、DP5のおかげでほぼ一方的に殴り続けられる優秀スペックの持ち主です。
また、DP5という数値は神の鞭を背負った茉子相手にもノーリスクで殴りかかれる、というところを自分は買っており、FGO2環境初期は採用していた記憶があります。
あと絵がかわいい


今回マミヤから受け取った意見は、タマモサマーの採用と「マシュをマリガン基準にする」ということでした。
本来なら酒呑童子をマリガン基準に据える事の多い月単で、ラビリンスやタマモサマーなど、手札差を押し付けて行くゲームプランをしよう、というのがGPに向けての始まりでした。

話を戻して、ミサキーと対戦を重ね、<待った>の強さを改めて教えられました。
打てれば1手目にゲームを決めるだけのパワーがあるカードかつ、最終盤の死にものぐるい詰めへの回答になる、という点は手札差を押し付ける、というマミヤ理論とマッチしており、良いところは良いところで取り入れよう!!!と思い今回のリストに辿り着きました。
調整してくれたミサキーは優勝おめでとう。マミヤはこれからもよろしく頼む。

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4
待った
マシュ
酒呑
フランケン
ハンス
龍王
ネロブライド
ロビンフッド

3
トリスタン
ニケ
アルテミス
邪竜召喚
メディア(リリィ)

2
ラビリンス
ミカ
クーフー
武部
メリュジーヌ

1
マンイーター
タマモサマー
マキリ




○シングルオープン
さて、話は変わりましてシングル戦です。
今回、ガールズ&パンツァー以外の全てのタイトルで主流になりうるカラーを試しました。
自分にしっくりくるかどうか、一線級か、好きなキャラがいるか、それらを鑑みて残ったデッキが二つ
神姫雪、ゆず花でした。

ゆず花はキャラは可愛いし兼元は大好き、とはいえトップメタであるFGO月花に対して不利がつく点で優勝は難しい。しかし、自分の腕とゆずソフト好きな気持ちがあればゆず1位は狙えるのでは?
という算段は立ちました。

もちろん、自分の腕を過信しているところはありましたし実際はゆず二位の悠さんと同率、オポーネントで辛うじて勝利、というレベルでした。


先日語ったように、ゆずを選ぶのは逃げの一手ですが最善手は逃げだったのでは、と今でも思います。
オールオアナッシングをとる神姫雪か、かなりの確率で大図書館ゲームを狙えるであろうゆず花か。
僕が選んだのはゆず花でした。


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4
リラックス
佐奈
りお
りお
伏見
灯里
灯里
上坂

3
ささら
愛莉
塚本
灯里

2
佐奈
たえ

1
上坂
愛莉
佐奈


誰か兼元のラキカ版をください



もう一つ、自分が選んだ候補の神姫雪はアネモネ君に託しました。
彼も結果は3-2とはいえ、3連勝出来ただけのデッキパワーはあったように思います。
神姫日に不利ですが、他にはほぼほぼ有利だと踏んでいたので結果だけ見たら優勝は難しかったですし、自分の選択は正しかったのかもしれません。

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中身は普通なので画像を参考に。



神姫環境も終わりを告げ、来週はオーガスト発売、リセフェス東京ですね。

ひーろぐとしても、僕自身としても躍進のシーズンにしたいです。


それではまた。

posted by ひーろ at 23:22 | Comment(0) | ひーろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする