2019年01月05日

りせお フェスタ前の環境考察とか

どうも僕です。
あけましておめでとうございます。一ヶ月ぶりのブログですが今年もよろしくお願いします。

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さて、りせおのモチベが本当にカイムさんだったので新弾カードは各SR、花全部くらいしか見てません。
今までと路線的に大きく変わったデッキといえば殺生院キアラデッキと花月ダヴィンチ、メルトリリスデッキくらいでしょうか。
それくらいの知識しかないし、新環境でのりせお経験はデッキ借りて3、4戦したくらいですが、メタレースの予想などです。

○強そうなデッキ
・月単mix
個人的には環境トップだと思いますが、都合都合で引き事故起こして1敗に落ち着きそうな気がします。
フェアデッキ相手には酒呑千里で圧倒でき、アンフェアデッキ相手には待った、異議あり、邪龍召喚(メリジューヌ)でテンポ、ハンドの両側面からアドバンテージを取れるため理想値を言えば最強、だと思います。
とはいえ、タケノコリオン引きすぎ事件や億年まみれとか結構想像の範囲内な敗因が現実的な頻度で訪れそうなので、そういう意味でもアームデッキという一面は拭えません。
新弾カードはSRしか見てませんが刑部姫ははちゃめちゃに強そうなのでそれだけで十分な収穫なんじゃないでしょうか。


・花単mix
トップでキャラが沸くのはだいたい正義。
大阪フェスタ?で優勝したタイプの、なんというかクドリャフカオールインなデッキもかなりパワーが高そうなのですが、雪単やABに処されるのが嫌なので僕が使うなら多分ウィニー軸になります。
とはいえミラーでは強そうなのでヒロインXは採用の価値ありかもしれません。
新SRについては、マシュは積む気無し、エレシュキガルは相手ターンも言えてくれれば…………………という感じです。南無。実際に使ってみればたぶん評価は変わるでしょう。


・輪廻転生
新弾で足すカードはなさそうとのことです。
とはいえ自分主体でゲームを進められるデッキはそれだけで強いので未だに環境の雄たるパワーはあるでしょう。

・殺生院キアラデッキ
輪廻転生と同様の理由で強いと思います。
とは言え、難しいコストバランスを保てるか、と言う疑問がずっと頭の中にあります。
それが特に問題ないようなら輪廻転生同様トップメタを走れるのでは、と思っています。


余談ですが僕はFGOのオタクじゃないのでキアラって言うと極光の射手 キアラ•トスカナが出てくるんですよね。オタクなので……


・AB
足すカードはもちろん無いです。
花、月が台頭するようなら必然的にトップメタに上がってくる、と思っています。それだけです。





他のデッキはなんと言うか、挙げたデッキと同じくらいの魅力を感じていないので特に言及しません。あまり新カードを見てないので特に意見が言えないだけ説はあります。


あんまり面白いことは言えてない気がしますが時間にも限りはあるのでこの辺で
それではまたの


posted by ひーろ at 13:02 | Comment(0) | ひーろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

名人戦れぽと今シーズンの振り返り

どうも僕です。

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リセフェスタ東京(12/8)とリセ名人戦の簡易れぽと、デッキの変遷とかまぁ今環境のまとめです。

★リセフェスタ東京
使ったのは花単
花単○
日単×
月単○
日単○
日単○
雪単○
花単○

で6-1入賞でした。7回戦公式大会で入賞するの、結構久々…もしくははじめてとかそういう世界なのでなかなかうれしかったです。
ただ、時間ぎりぎりのゲームは何度かあったので、丁寧丁寧丁寧なプレイはもちろんですが、手なりで進められる部分の幅を広げていかなきゃなぁと感じました。

負けたマッチは棗鈴の止め方を誤り、結局最終ターンくらいまでライフで受け続けるゲームになってしまい、そこで相手に余裕を持たせてしまったため研ぎ連打で負けてしまった形になります。
都合よく乙坂が引けていれば良いのですが、他列の兼ね合いもあってなーなーにして進めてしまったのが敗着だと思っていて、これは棗鈴というカードの経験不足で負けたかなぁとか思いました。他は良かっただけに悔やまれますね。



★GPFinal(リセ名人戦2018)
使ったのは花単
SSS×
花単○
花単×
日単○
輪廻転生×

で2-3でした。
SSS相手はDFがガバガバで結局負けパターンを進んでしまい、序盤からハロウィンエリザベートもいてAFについてはそこそこ良かっただけにDFの引き…という点が悔やまれました。

花ミラーについて、先行2面⇒宮國だったため概ね勝ちゲーかと思って進めていたのですが、結局最終的にはクドリャフカの有無差で攻撃回数分負けてしまいました。
ただ、このゲームも自分は最終的に手札ほぼ0、相手は余らせている、という状況だったので効率的に手札を使って進める、という方針は作れたんじゃあないかな、と思います。クド有無<AF本数、河嶋有無でマリガンを進めていたため、特に大きな選択ミスをしたとは感じていません。クド差。


輪廻転生戦は輪廻転生後に相手が手札0から月コスト、友利と引いてきてその友利が永遠に殴り続けたため負けです。このゲームも方針的には問題なかったと思うし、相手の輪廻後のトップがかなり強かったという言い訳しかできないゲームでした。


★フェスタ⇒名人戦での調整、メタ感
名人戦に向けてのメタレースは先日の記事の通りです。
フェスタから名人戦で変わったのは
ユースティア4⇒3
小鳥1⇒0
リラックス3⇒4
小毬3⇒4

です。
フェスタに持って行ったリストが最終調整版の予定だったのですが、花単の多さを改めて実感させられ、ミラーを意識した形になります。
本当にミラーを意識するなら上位リストのように指相撲、リラックスの両刀6〜8枚なのですが、調整相手が輪廻転生ユーザだったこともあり、トップでキャラを登場できないことを嫌って、指相撲は不採用、上坂を採用したリストに落ち着きました。
自分の成績はあまり奮わなかったので正解かはわかりませんが、そこそこに満足のいくリストに仕上がったので自分を出せた、とは思います。


★Va環境の振り返り
大型大会の成績でいえば、使ったデッキは全部花単で

フェスタ東京5-1
リセオープンチーム戦4-2
フェスタ東京6-1
名人戦2-3

の17-7(勝率70%)でした。
環境トップ…とまではいいませんが、そこそこいい成績だったんじゃあないでしょうか。
小毬、アストルフォの有用性を改めて気づかされた環境だったので、来季もやる機会こそ減りますが、また少し前のカードを見直す機会に恵まれればいいですね。


それではまたお会いしましょう。
じゃあの




posted by ひーろ at 19:05 | Comment(0) | Lycee Overture | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

Lycee GrandPrixFinalStageメタレースとデッキ考察

どうも僕です

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名人戦の結果はまた別途記載しますが、リセ名人戦へ向けての方針、みたいなものです。
次弾も再来週?に迫ってますし環境のアウトプットできる機会もここくらいなので…。

集大成に相応しく、採用理由なども結構明確にしたリストなので自分の知識や考えを後進に託せれば、と思います。みんなも花単、使おう。



※前日のリセフェスタ東京のメタレースやデッキリスト、順位状況を無視した考察になっています。
なんならデッキリストとかは当日書き換えたところもあるので枚数対理由が意味わからない気もします。
文章見て違和感のあるところがあるかもしれませんが、そこは平日に書いた都合ということで。


★リセ名人戦メタレース
先に記載しますが、今回は花単を使いました。
候補として持っていたデッキが月単、輪廻転生、日花、花単でしたがそこから選出したのが花単です。

現環境のメタレースとして、花単がまずトップに立ち、日、輪廻転生、SSSがそれ相応の動きをした場合勝負になる、という具合に考えています。
また花単へのメタデッキとしてロンゴミニアド採用の宙単、リトルバスターズデッキが挙げられると思っていて、それらの3すくみでメタサイクルができるのかなぁと思っています。

いざ他の色を主に使うユーザから聞くと、日、輪廻、SSSが花に別段不利ではなく、むしろおおむね有利とのこと。

ただ、自分で対面したところでは先述のような感想を抱いているため、直球で言うと
1.他色ユーザが自分に対して手加減をしている
2.自分が浅すぎるor他の花ユーザが進みすぎている
3.自分が深すぎるor他の花ユーザが遅れすぎている
4.自分が対戦した相手のレベルが高くない

が考えられましたが。。。自分が浅すぎるか、考えを逸れ過ぎていたとしても、それでいてそこそこ勝てるならそれが正道、ということで「3」を今回のメタレースの考えの基準としました。

その前提で台頭してくるデッキが
"花単を狩れると踏んだ日、輪廻、SSS"
だと考え、ここで花単を使うユーザは
・勝てないとわかってても他の色を練習する時間がないため
・花単で入賞して、成功体験に縋りたい
・花しかもってない
のような、いわゆる「逃げ」の理由が濃く、花単を使う=負けといった縮図なのでは?と思いました。

ということで、30%花単、40%にそれら、30%にその他ローグッキ、という分布になるんじゃないかなぁ、と思っています。

なので今回のチューニングは主に花、日、輪廻、SSSを意識したデッキリストになりました。それではデッキリスト、採用理由をどうぞ。


★リスト
4枚
エリザベートバートリ(ブレイブ)
能美クドリャフカ
上坂茅羽耶
角谷杏
河嶋桃
紬ヴェンダース
伏見真姫奈
アストルフォ
神北小毬
リラックス

3枚
古河渚
エリザベートバートリ(ハロウィン)
ユースティアアストレア

2枚
千歳佐奈
乙坂歩未


1枚
兼元灯里
ルールメイカー
西住みほ
スカサハ
朝霧麻衣
宮國朱璃
クリス


★花単に至った理由
先述した通りの環境なら対面有利デッキが多いと感じた点と、
現環境(〜VA)で、名人戦参加者の中で一番花単を上手に使える自信があったからです。

★マリガン基準とか
先手:AF2枚+河嶋orAF3面でキープ。
相手がマリガン有なら3枚、無なら2枚を徹底しました。基準ですのでプレイは残りの手札次第ですがAF2枚が基本です。

後手:河嶋ありでキープ。
このゲーム、マリガンするだけで手札が弱いことがわかるのでできるだけマリガンはせず、こっちもそこそこ強いんだぞという姿勢を見せていきましょう。
キープを宣言することで、後手でもそこそこ強い、と相手に判断させて場に干渉できるカードを残させ、先手の攻撃の手を緩めてもらうのが目的です。
本当に厳しいときはマリガンしましょう。

★採用理由
○灯里
このカードを使うために花単を使っているので1枚。花単がメインになってから半年、ずっと一枚でした。今までありがとう。今までもこれからも一枚。


○エリザベ(ブレ)
スペック採用です。後ろにも出たりでなかったりするので流石に問答無用で強い。ミラーでクド前に置きたいキャラの一人。
要介護なので輪廻転生相手にはあまり出したくない一人。

○クドリャフカ
スペック採用です。場所を選んで登場させると輝くカードの一つなので後手捲り性能も結構高めだと思っています。対日でソル前に出すとだいたい勝ちです。ミラーで一方だけクドがいるとそれもだいたい勝ちです。

○上坂茅羽耶
輪廻転生意識および対花、日以外相手のSPが2あるAFキャラとして採用。
中盤以降は伏見を匂わせられるのでAF登場がかなり戦術的に役立つ気がします。また、鞭相手にも雑に殴れるので宙相手のキーパーソンとも言えるでしょう。
DFに登場させるにはSP不足、サポーターを持っていないことから踏みとどまってしまう場面が多く、AF登場かコストになるか、という感じでした。

○角谷
上坂、アスファルト、こまり、伏見に主に言えるので強いです。
ほかの3点キャラよりつよいとか月に刺さるとかふわふわした理由もありますが4枚です。
大半のゲームではほかの3点キャラよりたまに強い3点アタッカーくらいの立ち位置に落ち着きます。

○河嶋
引きすぎるとぐんにょりするけど引かないとそれはそれで困るので4枚です。
まぁこれと言って今更言及する様な使い方はありません。

○紬
だいたいのデッキ相手に強く、封魔手裏剣的立ち位置にもなれるため4枚。
そこそこ宣言するし、河嶋からサーチする回数を考えると4枚積まない理由がありません。
相手の相打ち置きに対してDPを上げて突破できるようなら概ねやっていくことを心がけました。花単はテンポデッキ。

○渚
かわいいので3枚です。
アストルフォ、小毬のアンタップサイクルの方が使いやすいとはいえ、宙相手にかなり役割を持てるため枚数採用しました。朱鷺戸がいても渚がいれば相打ちがだいたい有利になります。
日属性が3/3キャラを増やしたりで追い風案件が多く、ルールメイカーと違ってチャンプブロック要因としてもサポーター含有、DP3、自身も回復、と隙がないため積み得カードかと思っています。

○伏見
先手後手問わず1〜2ターン目に出ることはほぼなく、中終盤および輪廻転生後に持っていたいカードなので、一枚捨ててもどこかで引ける事を期待した、という点が一つ。
回復する対象は9割方このカードなのでゴミ箱に落としておきたい、という理由がもう一点。
なので4枚です。だいたい初手のコストに切ります。

○アストルフォ
宙以外に明確に役割を持てるため4枚です。
角谷と合わせて4点アタッカーになったり、日属性の移動攻撃を受け止めたり、ミラーのクドを全力で止めたり、だいたいつよいです。
一時期自分が不採用だった理由がわからないくらいパワー高めのカードでした。ミラーでクド前に置きたいキャラの一人。


○小毬
アスファルト2号。役割は全く変わらないので割愛。もう一種出てほしいです。

○乙坂
花単がテンポデッキたる所以の一つだと思っています。
対宙、輪廻転生に強く出れるカードで、等価相打ちをこちら有利トレードにする要因という側面が強いです。
また、中盤に出した伏見も、乙坂を登場させればなかなかダウンさせずらい、という場ができるので相手に難しいトレードを迫れて良い感じです。
ユースティアで生かすことを考えたほうが強いシーンのほうが多いのと、テンポは制せても純粋スペックは極貧なので2枚です。

○リラックス
先日、指相撲とリラックスは1:1で切る相手を選べる!!!とか言ってましたが今回はリラックス一本で4枚です。
月単が多くなさそうな点、雪単から封魔手裏剣の枚数が減っている点、指相撲で生きることよりリラックスでの次ターン伏見or紬という圧をかけるほうが大事、と感じた、以上三点の理由でリラックスのみ採用としました。コストに切りやすいですがいぐにっしょん置き場にはおけないのでそこは若干留意が必要かもしれません。初手くらいですが…
ミラーでは手札を一旦離す都合で、後々引ければという気持ちも込みで4枚というところもあります。

○佐奈
花単はテンポデッキ!
とはいえ自傷2点とSP1の弱みが結構目立ったので2枚の採用となりました。
宙、輪廻転生に対して強いので一番増やしたい筆頭ではあるのですが、ミラーで特にSP1が痛いシーンに直面するのでこの枚数がベターなのかな、と感じました。

○エリザベート(ハロウィン)
月、SSS相手に"引ければ有利"と言えると思っているので3枚採用しました。
特にGP大阪で猛威を奮ったSSS相手を強く意識しており、ハロウィンエリザベートが引けて、除去されても再登場できれば概ね勝ちかと思っているので枚数を比較的多めにとりました。
EXの総数的な問題はそこまで感じてません。アストルフォと小毬に感謝。


○宮國
雪、輪廻転生へのピンポイント、およびミラーのサブ的な立ち位置で1枚です。
効果対費用とか考えてもかなりパワーの高いカードなんですが、とめどなくAFを沸かし続けるほうが一貫性がある点と、結局刺さりやすい相手がハンドソニックという実質2コスト相当の除去を手に入れているので、うまく引ければ出す、くらいの立ち位置です。
ミラーで先2に河嶋⇒宮國と出せれば概ね勝ちになる気がするのでそういう意味での採用、のほうが固い理由な気がしますね。

○ルールメイカー
エンゲージでの穴埋め要因に1枚です。
エンゲージ要因としてネロブライド、ルールメイカー、公子さんから一枚選出しようと思ったんですが、まぁエンゲージしなきゃいけないときはそういう時だと思うのでルールメイカーに落ち着きました。
渚と二人でいると誘発損するのでできればタイミングをズラしたいですね。

○スカサハ
最近の一押しです。
一人でAP4になれたり、一応後ろに出れたりするところが非常にgood
AP4が作れるのはどの属性相手にも有利なので、本当は枚数積みたいところですがSP1が重いゲームが多かったり、素DP2でなかなか退場しないため手札でダブついてしまうのを嫌って1枚です。花の2コスト3点で一番強いと思ってます。


○みほ
宙相手ピンポイントです。
大体左右において朱鷺戸を止めつつ、誘発で智代を抜きに行きます。それ以外はほとんど役割ないと思っています。
ミラーでは中盤以降はユースティア能力込で結構な壁になるんですが、手札が落ち着くまでガタガタになってしまうのであまり出したくない寄りです。

○クリス
先述のようにライフ1点ペイは思っているより重いんですが、AFのSP3はかなり圧があると感じたので1枚採用しました。
AFを寝かさずに茉子を超える数値を出せたり、ユースティアでDP3になったり、ミラーでAFのSP格差を叩き出せたりすることを期待しての採用です。
あまりほかの方のリストなどでは見ないため、そんなん聞いてないが!みたいなゲーム展開になれば…という想いが一番強いかもしれません(?)



★プレイガイド
というか各相手で意識することしないことです。箇条書きです。先述までとかぶっていることは多々あると思います。
○共通(先手)
・相手がマリガンを選択したらAF3体登場させる。
・非マリガン時は極力2体。ユースティア、河嶋、乙坂のどれもいなくてスカサハかハロウィンを引いている場合は3体。
○共通(後手)
・河嶋含めた5面埋めがベスト、AFDFで2-2か1-3登場させる形を最低とれるようにキープしたい。
後手は大体臨機応変という感じなので特にありません(?)

○対日
・ソルを登場された場合ソル列にクド、河嶋を配置する
・伏見は相手が手札0の時以外出さない。
・ユースティアなどでチョロまかすより渚込相打ちを心掛ける。
・とはいえ渚は出さず、アストルフォこまり小鳥みたいなDFを作りたい。
・紬は早めにちょこちょこ投げる。詰めで二回投げるみたいな機会はほぼなし。
・選択できる場合はコストにAFキャラを切らない。鈴木と相打ち後にキャラ出ない、は敗着。

○対雪
・寧々前に河嶋。寧々に最終的に殴られる打点は馬鹿にならない。
・ブレブレエリちゃんを出さずに済むならほかのキャラを選択。要介護にコストを払うのがちょっとしんどい。
・アストルフォビートができる場面が結構なタイミングで訪れるのでAFアストルフォ、こまりはSP要求のタイミングがあればだいたいやる
・ユースティアが除去頭になりがちなので、後続のユースティアを持てるようなら持っておく。

○輪廻転生
・対日同様、AFキャラをコストに残せるなら極力残す。
・ロングゲームになるとメルトあゆフィアッカで地獄なので、輪廻転生1ターンこなきゃ勝てる、みたいな場になるようなら積極的に手札を使っていく。
・基本的に月コストは少な目なので、友利が登場している場合そこそこ思い切ったプレイをこころがける(月を握っておらず輪廻ができない、というシーンを意識している)

○ミラー
・河嶋を引く。
・手札は3枚あれば本当に充分なので、それ以上残ってターンを回しそうな場合は紬などで積極的に還元する。リラックスがあるならコスト分はキープしておく。

○対宙
・朱鷺戸前にみほを置かない。1列ガバってもいいので左右にみほ。移動させたら大満足。
・スカサハ、みほを使って一人でAP4,サポ込みAP6〜7を2列以上作る。
・ロンゴミニアドは来ないという祈りをする。せめて誰かしら巻き込めるorロンゴミニアド後手札0になるようなタイミングで撃たせる。



★おわりに
カードゲームに限った話ではないですが、何事も普段から触っていない人より、より多く練習した人が勝つべき、と思っています。
そんな中自分はSkypeリセ環境もなく、対戦という調整機会がほかの参加者より著しく少ないため、ブログに自分の持っているものをアウトプットする形で、文字にすることで色々見直す、という形の調整を取ってきたと考えています。
色々なコミュニティが形成され、仲間内でSkype調整みたいなのがベースになりつつある中で、こういった形で研鑽を重ね、入賞などの結果につながるプレイヤーが今後登場してくれることを祈っています。



そこそこ長めの記事でしたがいかがでしょうか。
結構継ぎ接ぎ多めの記事なので支離滅裂な流れはあるかもしれませんがそこはご容赦ということで。。。


投稿される頃はおそらく大会の真っ最中なので、大会後の楽しみになるようリプライやコメントいただければ非常にうれしいです。
負けている最中だったら何を語ってるんだ、って感じかもしれませんが。。。


それではまた、名人戦レポートでお会いしましょう。



posted by ひーろ at 14:40 | Comment(0) | Lycee Overture | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする