2019年02月14日

りせお シングルフェスタ東京の話

どうも僕です。

去年もそうだったんですが、更新が云々でまた本ブログが落ちてました。
落ちてるけど、みたいに言ってくれた方々、ご心配をおかけしました。更新もしてないのに見ていてくれてありがとう。

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余談ですが、電気代とかも引き落としにしてなくてよく電話とか来たりするので、社会人的には治したほうがいい系の案件だとは思うんですけどね…



☆シングルフェスタの話
二週間遅れくらいで鮮度はありませんが、先日2/3に行われたりせおのシングルフェスタの話です。
鮮度もなければ来週には新弾発売が控えているので、環境考察とかは無しでさらっと。
本当はシャドバの話もしたいんですが旬を逃したどころの騒ぎではないためまた需要があれば…



○結果
SSS×
TM宙○
BB雪日○
YUZ雪月○
TM宙月×
BC自由○
TM宙○

で5勝2敗、ゆずソフト1位を戴きました。


○使ったデッキ
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○選定理由とチューニング
ゆずソフトを選んだ理由は優勝賞品に目が眩んでです。
万が一総合優勝した時の最大期待値が一番高いから(建前)

今回花日というカラーリングにした最大の理由は、VA以降のカードと比べて明らかにカードパワーが劣っているため、ダメージレースで勝つことを意識したレナ、手数で勝ちに行きやすい梓を採用した花日に至りました。
当初は最大手と思っていたSSSに対して、パイロキネシス、マキトリソウで優位に立てると考えていたため雪単or雪月の路線で考えていたのですが、ただですらカードパワーの差がある中、その他のデッキに対しても勝ちを拾えない事が怖くなり、結局攻め勝つ事を選びました。。。。

先述の通り、カードパワーで大きく負けているエキスパンション相手にコントロールしよう、という考えはおそらくダメになる、という考えは今後のシングル戦で、他のメーカーを触る際にも持つべき指針の一つかと思います。




○おわり
初の試みかつ、ゆずソフト優勝賞品の存在で、会場の2割くらいはゆずソフト単を握るだろう、と考えていたり、
Ver.ゆずソフトのカードパワーがVer.VAなどに比べて著しく低いため勝ち越しまでいけば優勝は堅いだろう、と思っていたり
自分の想像とは大きく違うことの多かったシングルフェスタで、普段の大型大会以上に他の人の勝ち負けに焦りを感じたり、緊張感の多かった大会でした。

緊張感、達成感を求めてトーナメントシーンに臨むなら、ピックアップタイトルを握るというのは、今後ともゲームを楽しむ手段になり得るのでは?と思いました。


半月もブログに触れないでいるとやっぱり物を書く力も衰えるなと、筆を握りながらひしひしと感じました。



それでは今後ともひーろぐをよろしく。


posted by ひーろ at 20:45 | Comment(0) | Lycee Overture | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

リセフェスタ名古屋れぽヨ


人体にはパルスという細かい電流による振動が秘められている。鷹捲はその振動を増幅して相手にぶつける技…




どうもアンジェリーナ間宮あかりシーウェルこと僕です

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リセフェスタ名古屋に参加したのでれぽとかそんな感じです

☆結果
雪単○後
花単○先
FGO月○先
日花ウィニー○後
花単○先
月単×後

で5-1の5位でした。

負けゲーは後攻だったので負けです。先手なら絶対勝ってました。




☆使ったデッキ
いわゆる普通のMix月です。
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4
千里
酒呑
友利
カーマ
マシュ
億年の旅
月のお姫様
タケノコリオン

3
邪龍召喚
メルト
押田

2
意義あり
美坂
メリュジーヌ
ネロ
刑部(SR)

1
ジェフティ
フランケン
ゆめみ
ハンス
刑部(P)


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☆結果とメタレースとか

前回の東京フェスタメタレースの際に月単最強!って言ったものの、そのフェスタでの結果は伴わずだし、自分自身で使ったわけでもなかったので素直に自分で使ったろ!ってやつです。
とはいえ、カードは揃わずだし結果的に対人0回で臨んだ名古屋フェスタでした。
一回戦の雪単戦が本当に対人一回戦目だったし、それを考えれば十分すぎる結果だった…かもしれません。

何はともあれ、自分の発言にそこそこ沿った形で結果が返ってきて何よりです。
勿論、そこまで来たんだからもう一歩頑張って優勝、となれば一番だったんですけどね。


月単というデッキの話ですが、自分は花単を一周大きくしたようなデッキ、だと思っています。
目指すゲーム展開も常に相手より打点で勝つことだし、対応力の高さ、という意味でも大会を通して花単に近い感じですっと入ることができた…ように思います。
ただのあてつけみたいな気もしますが…



これといって語ることはありません。また次週のシングル戦に向けてみなさん頑張ってください。以上です。








自分、ブログ書くの下手くそになったな




posted by ひーろ at 20:18 | Comment(0) | Lycee Overture | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

名人戦れぽと今シーズンの振り返り

どうも僕です。

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リセフェスタ東京(12/8)とリセ名人戦の簡易れぽと、デッキの変遷とかまぁ今環境のまとめです。

★リセフェスタ東京
使ったのは花単
花単○
日単×
月単○
日単○
日単○
雪単○
花単○

で6-1入賞でした。7回戦公式大会で入賞するの、結構久々…もしくははじめてとかそういう世界なのでなかなかうれしかったです。
ただ、時間ぎりぎりのゲームは何度かあったので、丁寧丁寧丁寧なプレイはもちろんですが、手なりで進められる部分の幅を広げていかなきゃなぁと感じました。

負けたマッチは棗鈴の止め方を誤り、結局最終ターンくらいまでライフで受け続けるゲームになってしまい、そこで相手に余裕を持たせてしまったため研ぎ連打で負けてしまった形になります。
都合よく乙坂が引けていれば良いのですが、他列の兼ね合いもあってなーなーにして進めてしまったのが敗着だと思っていて、これは棗鈴というカードの経験不足で負けたかなぁとか思いました。他は良かっただけに悔やまれますね。



★GPFinal(リセ名人戦2018)
使ったのは花単
SSS×
花単○
花単×
日単○
輪廻転生×

で2-3でした。
SSS相手はDFがガバガバで結局負けパターンを進んでしまい、序盤からハロウィンエリザベートもいてAFについてはそこそこ良かっただけにDFの引き…という点が悔やまれました。

花ミラーについて、先行2面⇒宮國だったため概ね勝ちゲーかと思って進めていたのですが、結局最終的にはクドリャフカの有無差で攻撃回数分負けてしまいました。
ただ、このゲームも自分は最終的に手札ほぼ0、相手は余らせている、という状況だったので効率的に手札を使って進める、という方針は作れたんじゃあないかな、と思います。クド有無<AF本数、河嶋有無でマリガンを進めていたため、特に大きな選択ミスをしたとは感じていません。クド差。


輪廻転生戦は輪廻転生後に相手が手札0から月コスト、友利と引いてきてその友利が永遠に殴り続けたため負けです。このゲームも方針的には問題なかったと思うし、相手の輪廻後のトップがかなり強かったという言い訳しかできないゲームでした。


★フェスタ⇒名人戦での調整、メタ感
名人戦に向けてのメタレースは先日の記事の通りです。
フェスタから名人戦で変わったのは
ユースティア4⇒3
小鳥1⇒0
リラックス3⇒4
小毬3⇒4

です。
フェスタに持って行ったリストが最終調整版の予定だったのですが、花単の多さを改めて実感させられ、ミラーを意識した形になります。
本当にミラーを意識するなら上位リストのように指相撲、リラックスの両刀6〜8枚なのですが、調整相手が輪廻転生ユーザだったこともあり、トップでキャラを登場できないことを嫌って、指相撲は不採用、上坂を採用したリストに落ち着きました。
自分の成績はあまり奮わなかったので正解かはわかりませんが、そこそこに満足のいくリストに仕上がったので自分を出せた、とは思います。


★Va環境の振り返り
大型大会の成績でいえば、使ったデッキは全部花単で

フェスタ東京5-1
リセオープンチーム戦4-2
フェスタ東京6-1
名人戦2-3

の17-7(勝率70%)でした。
環境トップ…とまではいいませんが、そこそこいい成績だったんじゃあないでしょうか。
小毬、アストルフォの有用性を改めて気づかされた環境だったので、来季もやる機会こそ減りますが、また少し前のカードを見直す機会に恵まれればいいですね。


それではまたお会いしましょう。
じゃあの




posted by ひーろ at 19:05 | Comment(0) | Lycee Overture | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする