2019年07月16日

りせお グランプリ東京の反省

どうも僕です。


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恒例のあれです。
今回は特に、リセフェスタより重きを置くべきグランプリということにも焦点を当てていければ良いな、と思います。



今回はよかったところがだいたい悪かったところでもあるので、ポイント毎に通勤時間が許すだけ語る感じで



1.Mix花単というデッキで最終戦まで残れたこと

マッチングの偏りはありますが、これは特に思います。
運に助けられた点もありましたが、自分の技量の高まりを微妙に感じました。
最終戦はもちろん、結果2敗にも一人、ミラー4戦もやって3/4後手で全勝と、名実ともに(?)花属性プレイヤーとして上から数えた方が早いところに居れるようになった…と思いたいですね。
正直、終わってみれば今環境花単で4勝を挙げただけでも奇跡的だし、この環境で花単つかって4勝2敗くらいはできるという予想を立てるのは相当な自信過剰かよっぽどな秘策を持って臨める人だけだと思います。
マッチが偏らなければ、ヤマト単を踏んだだけで八割方負けなので優勝は遠い、初没してヤマトを避けつつサブマリンを狙うのが花単での入賞最短ルートじゃないか、とさえ思っています。

そんな中で4勝できただけですごい!よかった!




2.Mix花単を貫いたこと

いいところを頑張って挙げている感がもうする…
これは悪いところでもあるんですが、環境がヤマト単、ダントラ2単の概ね2強で、片方に強いデッキはもう片方に弱い、と三すくみのようで三すくみになっていない環境だと感じています。
そんな中で、環境弱者寄りである花単というデッキを選択したことは自分が花ユーザという意味では良い点ですが、環境に順応できていないという点ではかなり悪い点でしょう。

打ち上げの際にもめちゃめちゃに言われましたが、フェスタの場ならともかく、グランプリという入賞の価値が重い大会で環境に向いたデッキを使えなかった点、それはかなり悪い点として挙げられる…と思います。




3.Mix花単を使うにしてもこれと言ってテコ入れしていないこと

これは完全に悪いところですね。
既存の花ウィニーと呼ばれるデッキから、ルルティエ中型というアーキタイプに移行したとはいえ、花単の弱点であった大型アタッカー+除去が無理、という点は全く克服できていませんでした。
ミレイユがイベントじゃなくて効果に刺さっていればルルティエ型で克服できる鍵になったかもしれないのに…

旧リセの宙雪みたいなデッキが苦手、ということはオーガスト宙単に対面してからよくわかっていたはずなのに、同じタイプかつ環境強者であるヤマト単に対するブレイクスルーも持たず、マッチングにすべてを賭けた点、それは本当に反省すべき点だと思いました。







☆おわりに

概ねデッキ選択が悪い、の一言で片付いてしまうグランプリだったので以上です。
正直、花単というデッキを使った時点で既に僕のグランプリは半分終わっていた、みたいなところがある中最終戦までこれたことは…まぁよかったとは思います。
マッチングにも助けられましたし、ミラー4〇ヤマト2×で少しネタにもなったのでそれは良いでしょう(?)


とはいえ、残すはフェスタ東京が2〜3回とグランプリ大阪。
旧リセを始めてから5年連続、新リセになって2年連続と続いていたグランプリファイナルステージも参加できなくなる危機を若干感じています。
そろそろ情の選択より理の選択を出来るようにならないとね…


以上。今後ともひーろぐをよろしく。



posted by ひーろ at 19:22 | Comment(0) | ひーろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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