2018年07月17日

カードゲームは手なりが板

どうも僕です
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先日りせおをしていて、
「お前との一戦は他の人と違って3分とか5分で終わるから楽しいんだけどなんか。。。」
って話になって、このやり取りもいつも通りなのですが
「カードゲームは手なりで最高値出し続けられる奴が強い」
という持論を展開したのですが、
「なんかいいこと言ってるけどよーわからん」
との事でしたので記事


○カードゲームにおける"強い"とは
大前提として強いことの定義なんですが、自分は大きく以下に二分されると思っています。
・高い成績を残している(○○大会優勝、上位入賞など)
・平均して高い勝率を叩き出している

かと思います。
必ずしも両立はしませんが、世間一般的に強い、とされるプレイヤーはどちらかには当てはまるんじゃあないでしょうか。

いわゆるビルダー側に当てはまる人間も勿論強いプレイヤーの一つの形とは思いますが、今回はプレイの方の話とします。

○手なりが板
本題です。
カードゲームの大会というシーンの話をすると、少なく見積もっても6〜7回戦、長いゲームでは20回戦近くを戦い抜かなくてはいけません。
どこでも言われていることですが、人間対人間なので大会後半になるにつれて、"体力的消耗"はどうしてもあります。

どの部門のトッププレイヤーにしても、プレーを重ねた末発生する疲労、という問題はなかなか無視できません。
これはTCGなどいわゆるe-Sportsのみの話ではなく、実際のスポーツでも同様のことが言える、と思っています。
極端な話かもしれませんが、先日までのサッカーW杯。
素人目に見ても、決勝準決勝より予選リーグの方がキレがあるというか、大会後半に連れて疲労感からか緊張感からか、動きが万全、と言えないシーンが目立ったような気がします。

某プレイヤーの言う、デュエルマッスルを鍛えろ!と言う話も理にかなっていて、マッチ間のインターバルはあるものの、丸一日頭を回すことになる中では、後半にかけての体力面の問題は特に大きいと言えるでしょう。

また、バブルマッチや全勝マッチ後半戦を披露などからくる計算ミスなんかで落としてしまったら、しょうもな……というかしばらく夢に出るくらい自責に駆られる事と思います。


さて、本題です。
ここで話にあげることが"プレーの手なり化"です。

どのゲームにおいても、セオリーはあると思います。
この場面は誰が見ても、10人いたら9人はそういうプレーをするだろ……というプレーはどんなゲームにもあると思います。
そこそこ長くゲームをしていれば、特に考えることなくそのプレーに辿り着くでしょう。

よく言う、ノータイムアクション、というやつでしょうか。

自分は、ノータイムの引き出しが多い人が、疲労的な面で大会を通してかなり優位に立ち回れると思っているので、
手なりで、というと言葉があまりよくないかも知れませんが、毎回そういったプレイを意識しています。


そうなるためにはどうするのか、と言われれば…
紙のゲームで言えばフリープレイを、シャドバなどで言えばランクマッチをひたすら繰り返して定石を覚える、というのが基本なのかと思います。

定石を頭に叩き込むのも勿論大事なのですが、自分が一番推しておきたいことが
"相手のターンのうちに色々考えておく"
ことです。

インスタントで動けるゲームだと考えることは更に多くなってしまいますが、シャドバやWSなど、基本的にインスタントがないゲームでは特に心がけておきたいことです。

自分自身、結構相手ターンは今日の晩御飯何にするかなぁとか考えてたりするので偉いことは言えないのですが。。。



手なりでプレーすることを慣らすと何が良いかって、疲労の面とか以前に対戦がスムーズに進むことです。
長考引き分けとかははっきり言ってアホくさいですし、どれだけノータイムで打つことに慣れていても詰めが見えてくれば考える時間は増えてしまいます。
詰めに近づいている段階で、時間制限があるからターン早めにまわしてください、とか言うのお互いストレスでしかないですからね。
一番言いたかったのはそれかもしれません。



○まとめ

お互いの考えをぶつけ合うことが醍醐味の一つですし、終盤の攻め受けこそ頭を捻るところだと、自分も思います。

プレーの最適化、とまでは言いませんが自分の"手なり"で出来るプレーの幅を広げよう、と少しでも思っていただければうれしい限りです。


たまにはちょっと真面目な話もいいね、とか思いました。


それではまた。

posted by ひーろ at 20:45 | Comment(0) | ひーろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

Lycee Overture 本日のカードたちPart76

途中からですがやります

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まずスペックが高い
エスカレーターというのも資産的には評価が高いです(?)

先日公開されていたマリー(?)もそうですが、BC学園月のテーマはエンゲージなのでしょうか。
そういう学校なのかもしれませんね。原作は知りません。


自身が先だししてエンゲージ下になりやすい効果もさることながら、やはり目につくのはエンゲージの恩恵。
アンデルセン互換のようなキャラがいればかなりの効率でテンポを取りつつ4/3という高いスペックのキャラを配置できます。

構築制限を持つだけあってかなりパワーの高い一枚だと思います。


現実的にはそんなことはないんでしょうが、"持ち主の"手札に入れる効果ではないので相手キャラを自分の手札に加え、色がかみ合っていなくても☆☆コストに当てることができる……ように読めないこととありません。
もしその効果でまかり通るようでしたら、更に手札効率は上がって、トップレアにのし上がるんじゃないでしょうか。
色がかみ合っている相手だと、酒呑やマシュを寝取れたらその時点で勝利はかなり近くなると思います。

まぁ、出来るかどうかはスタッフの気分次第ですし、実際には"常識的に考えて、で頼みますよ……"で終わる気がするんですが。


ルールを熟読したわけではないので、相手領域のカードのコントロールを得るような効果について一文があるようでしたら教えてください。その時は文書を訂正します………

→まぁ当然ですがルール内に文章がありました。
普通にテンポが取れる強カードという感じの運用になると思います!!!!!!

ガルパンはあんまりわからないので本日のカードは気分で進めていきます。
ではまた。

posted by ひーろ at 12:41 | Comment(0) | Lycee Overture | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

Aqours 3rdLovelive Tour WONDERFUL STORIESの感想とか

どうも僕です
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7/8博多公演を終えて、Aqours 3rdのツアーも幕を閉じました。
自分はといえば

6/9,10埼玉
6/16大阪
7/8博多
に現地で参加しました。
大阪2日目にいけなかったし、博多1日目は新幹線運休案件だったので全通オタク、とは行きませんでしたが、大阪や博多の旅を含めて非常に楽しめたライブツアーだったと思います。

3rd以前からAqoursは好きだったんですが関東以外のライブに現地するほどだとは自分自身、正直思っていませんでした。
過去のAqoursについても関東だけでしたしね…


印象に残ったのはやっぱりこれ
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ではオタク的感想です
◇楽曲
3rdはチーム曲がセトリに入っていなかったため"Aqoursのライブ"という印象がより一層強かったように感じます。
楽曲全体を通した感想として、ツアーを通して印象というか評価が変わった曲がかなり多い、ということをまず思いました。
もともと曲の好みとしてポップな曲やコールが多く盛り上がる曲(みら僕や恋アク、My舞など)が好きだったんですが、
…音楽系の知識が乏しく、何系、といった説明は出来ないんですが
特にマイリスと君の瞳の評価が爆上げでした。
2期曲より1期曲のほうが印象に残っている曲が多く、埼玉公演前には太陽を追いかけろ、やサンシャインぴっかぴか音頭歌ってくれ〜〜〜〜ってずっと言ってたのですが、チョロオタクなので今回歌った曲が好きになりました(?)


◇演出
アニメエピソードを挟んで、エピソードに沿った曲選、というのはライブ界隈にはあまり詳しくないので良くある手法かはわかりませんが、とても良かったし、ライブとして成功なのではないかと思います。
初日にずっと話してましたが、アニメ見てからライブ、ってなるとこのアニメ、名作なんじゃない!??!??という錯覚に陥れるのも非常に良かったです(?)



特に、Saint Aqours Snowの演出では初日はSSも歌え…歌え…という気持ちだったのですが、
"予選に負けた彼女たちはステージでは歌えない、ルビィ(Aqours)がこの4万人のステージで歌う機会をくれた"
という原作再現(?)まで含んだものかと思うと、神演出だったと思います。



​大阪で足止め食らってる間にこれ書いてたんですが、博多Day1.2でいい感じに裏切られましたね。
ひなひなすきだし歌ってくれることは嬉しいし、DROPOUT!?も盛り上がるタイプの曲だったとは思いますが、セトリよく考えてんなぁ!って気持ちは消えていきました…



あとは、ライブならでは、ですがアニメ演出の際にオタクが相槌入れるのも良かったです。
個人的に良かったのは廃校のシーンでオタクが「あ〜〜〜↓↓」っていうところ
大阪公演(確か)でその後に「俺が居るよ!」って叫んだオタク、特に面白かったから名乗りを上げてほしい。




◇ちょっと気になったところ
プロジェクトラブライブ!が声優を推すプロジェクトだし、Aqoursはなおのことその色が強いので仕方ないことといえば仕方ないことなのですが、
MC、ラブライブ劇場を含めて、歌わない時間が歌ってる時間と同じ、もしくはそれ以上
という点。
今回は、先述したようにアニメのエピソードを流して、だったので尚更それを感じました。

声優の運動量の多いライブだし、アニメイベントだからそういうもの、と言われたらそれまでなんですが…
ライブって歌聞きにくるものじゃない?という感想をほんのり抱きました


あとはまぁうれしい悲鳴ではあるんですが、東阪博で出てくる情報の多さ。
ファンミ全通オタクが存在するのかはわかりませんが、7/8から全イベントに対しての日数の短さ…という感じ。


◇感想とか
ツアー最終日のりかこやあんじゅの挨拶、映画化という事からAqours解散、というワードがふと過ぎりました。
μ'sの時も映画からのFinalでしたし、3rdツアー最終日ということで演者に伝えられたのでは……?みたいな悪い予感がほんのりしたりしました

まぁ、1オタクの思ったこと程度ですので考えすぎなのかもしれませんが…
今を輝こう、という通り、そういうことは考えず目の前のイベント一つ一つを楽しむべきなんでしょうね。


置いといて、はじめてのライブ遠征になった3rdツアー、本当に楽しかったです。
追いかけるものがある、ということが本当に楽しいことだと改めて感じました。

Aqoursはファンミやドームライブ、映画というコンテンツをまだまだ控えているので、精一杯楽しんで、僕もまた少しでも輝けたらいいな、と思うライブツアーでした。



言いたいことはいっぱいあるんですが、口から出すのは簡単でも文字にするのは難しいですね…

紙オタクの拙文ですが、知らない人からでも、少しでも楽しんで読んでもらえたなら幸いです。


それではまた。
posted by ひーろ at 19:54 | Comment(0) | ひーろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする